業種から、使える補助金を探す
同じ設備でも、何のために入れるかで通る制度が変わります。業種ごとの考え方をまとめました。
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なぜ業種ごとに分けるのか
結論
補助金は設備に対してではなく、その設備で何をするのかに対して出ます。業種によって、投資の目的も、使いやすい制度も変わります。ここでは6つの切り口から、制度の選び方と相談のタイミングを整理しました。
当事務所にご相談いただくのは、年商1億〜10億円ほどの規模で、これから設備投資を計画している会社が中心です。業種や規模よりも、「これから投資をする計画があるか」を大切にしています。
下の6つに当てはまらない場合でも、考え方は同じです。何を、いつ、いくらで導入するのかをうかがったうえで、使える制度をお調べします。
TARGET
業種から選ぶ
製造業
工作機械・ロボット・検査装置。機械装置の導入が欠かせない業種です。固定資産にかかる税の対策まで合わせて考えます。
大きな投資を控えた会社
1年後に1,000万円以上の設備投資を考えはじめた段階が、ご相談のいちばんよいタイミングです。
多ブランド展開のチェーン店
新しいブランドの立ち上げは、新たな挑戦として補助金の対象になりえます。
お菓子の製造業
アイテムが増えれば製造ラインも増えます。ラインごとの投資計画を一緒に組み立てます。
センターキッチンのある飲食
自社キッチンへの設備投資は、補助金の活用を検討しやすい領域です。
創業・スタートアップ
最初の一歩からご一緒します。創業期の制度を足がかりに、成長に合わせて次の補助金へ。
制度そのものを知りたい場合は取扱い補助金から、いま公募されている制度を探したい場合は公募中の補助金一覧(毎日更新)からご覧ください。
FAQ
業種と補助金についてのよくあるご質問
6つのどれにも当てはまりません。相談できますか?
できます。業種で対応を分けているわけではありません。投資の内容をうかがったうえで、使える制度をお調べします。
複数に当てはまります。どのページを見ればよいですか?
どれからでも構いません。制度の使い分けは共通なので、いちばん近いものをご覧いただき、あとはご相談ください。
業種によって、通りやすい・通りにくいはありますか?
制度ごとに対象業種が定められている場合はありますが、それ以外で業種による有利不利はありません。計画の中身で決まります。
静岡県以外でも対応していますか?
全国オンラインで対応しています。
当てはまるものがなくても、ご相談ください
相談・お見立ては無料です。全国オンライン対応/2営業日以内にご返信します。